NDIR方式のCO2センサ・CO2センサモジュールのエキスパート。
センスエア社製品・校正サービスは日本で唯一株式会社サカキコーポレーションが提供します。

SenseAir

SAKAKI CORPORATION

CO2 Engine K30 3%

CO2センサモジュール「CO2 Engine K30 3%」は様々なセンシング、制御アプリケーションにカスタマイズが可能です。当プラットホームはホスト機器への組込み用CO2センサモジュールとして設計されています。
K30 3%はセンスエ開発キットSADKとユーザーインターフェースプログラムUIP5により、ユーザーの要望通りに設定が可能な、柔軟性に優れたモデルです。

CO2 Engine K30 3%

長所

● 柔軟性 ● 簡単設定 ● メンテナンスフリー

仕様

動作原理NDIR(非分散型赤外線吸収法)方式
対象ガスCO2(二酸化炭素)
CO2濃度測定範囲0~3%vol.(拡張範囲~4%vol.まで)
精度±300ppm±3%rdg
外形寸法(L×W×H)51×57×14mm
メンテナンスインターバルメンテナンスフリー ※
センサ予測寿命>15年
動作温度範囲0~50℃
動作湿度範囲0~95%RH(結露なきこと)
供給電源DC4.5~14.0V
応答時間(T1/e)20秒、拡散時間
ウォームアップタイム1分
通信UART(Modbus)
出力
OUT1アナログ出力DC1~4V=0~2%vol.(拡張範囲~4%vol.まで)
OUT2アナログ出力DC1~4V=0~2%vol.(拡張範囲~4%vol.まで)

※:通常の屋内環境下ではセンスエアABC自動校正機能を使用することによりメンテナンスフリー

型番

型番 
製品名
特長
030-7-0001CO2 Engine K30 3%0~3%vol.

資料請求・お見積り