NDIR方式のCO2センサ・CO2センサモジュールのエキスパート。
センスエア社製品・校正サービスは日本で唯一株式会社サカキコーポレーションが提供します。

SenseAir

SAKAKI CORPORATION

aSENSE

aSENSEは一般居住環境に設置用の高機能トランスミッタで、CO2濃度および温度の両方が測定できます。データはBMSシステムまたはコントローラに送信され、ソフトウェアUIPにより設定が可能です。
検知した値は2つのアナログ出力信号に変換され、システムの主装置あるいはDDC(ダイレクトデジタル制御)に送信できます。
当製品はLCDディスプレー付、ディスプレーなしの両方を揃えており、一般居住環境や換気ダクトなどにも設置できます。

aSENSEは換気をコントロールする目的で設計されており、換気の様々な制御方式に柔軟に対応できます。
多くのビル管理基準では、人が比較的長く留まる部屋では、少なくとも1人1秒当たり7ℓの新鮮な空気流が必要とされています。
成人が軽作業を行っており、屋外のCO2濃度が350ppmの場合、この空気流量では屋内CO2濃度は1040ppmとなります。
建築物環境衛生管理基準ではCO2濃度は屋内空気質(IAQ)の指標として使われており、1000ppm未満が目標値とされます。

aSENSE

長所

● 通常のアプリケーションではメンテナンスフリー ● デマンドコントロール換気システムでの使用によりエネルギーコストの低減に貢献。 ● 自動自己診断機能内蔵 ● 標準でアナログ出力が2端子(V/mA)。オプションでリレー出力。 ● オプションで費用対効果の高いRS485通信 ● オプションでロガー機能を2チャンネル内蔵。

仕様

動作原理NDIR(非分散型赤外線吸収法)方式
対象ガスCO2(二酸化炭素)
CO2濃度測定範囲0~2000ppm
精度±30ppm±3%rdg
外形寸法(L×W×H)120×82×30mm
メンテナンスインターバルメンテナンスフリー ※
センサ予測寿命>15年
動作温度範囲0~50℃
動作湿度範囲0~95%RH(結露なきこと)
供給電源AC/DC24V±20%、50~60Hz
消費電力平均<3W
応答時間T902分、拡散時間
ウォームアップタイム≦1分(フルスペック≦10分)
通信UART(Modbus)
出力
OUT1アナログ出力DC0/2~10Vまたは0/4~20mA(CO2
OUT2アナログ出力DC0/2~10Vまたは0/4~20mA(℃)

※:通常の屋内環境下ではABC自動校正機能を使用することによりメンテナンスフリー

型番

型番製品名特長
045-8-0001aSENSE
045-8-0002aSENSE Dispディスプレー付
045-8-0003aSENSE RLディスプレーなし、リレー出力
045-8-0025aSENSE Disp RLディスプレー付、リレー出力
045-8-0028aSENSE Ind Disp RLディスプレー付、リレー出力、保護等級54
040-3-0005aSENSE Ind 10% Disp RL MBディスプレー付、リレー出力、CO2濃度0~10%、Modbus
040-8-0029aSENSE MB RS485ディスプレーなし、Modbus RS485通信
040-8-0096aSENSE Disp Lonディスプレー付、LonWorks通信
040-8-0091aSENSE Disp MB RS485 LOGディスプレー付、Modbus RS485通信、ロガー機能
00-0-1034aSENSE Set RS485 Adapter

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