NDIR方式のCO2センサ・CO2センサモジュールのエキスパート。
センスエア社製品・校正サービスは日本で唯一株式会社サカキコーポレーションが提供します。

SenseAir

SAKAKI CORPORATION

aSENSE MIII

aSENSE MIIIは二酸化炭素および一酸化炭素の両方を同時にモニタリングするセンサを内蔵したコントローラです。
プログラミングが可能なトランスミッタがこれらのパラメータを使い、換気レートを制御し、アラーム信号を発生させることなどができます。
当製品は閉鎖的な駐車場、トンネルおよび鉱山といった燃焼が潜在的な危険となるような一般的に広いスペースのアプリケーションに使用できます。
換気システムの制御としても、アラームシステムの一部としても使用できます。当センサはUIPソフトウェアにより設定が可能です。

aSENSE MIIIはCOとCO2の同時測定の可能性を提供し、公衆安全を保証します。それに加え、デマンドコントロール換気システムを使用する際はエネルギー節減にも貢献します。
aSENSE MIIIはスタンドアロンで換気システムの制御が可能で、また大きなシステム内のセンサとしても使用できます。
より広範囲のスペースを測定する際の一例として、センサをシンプルなリレーループに繋ぎ、2速可変排気ファンの間欠運転を制御するということも可能です。
センサはシリアル通信用にModbus RS485ネットワーク(オプション)にも接続でき、それを介して総合制御システムやインターネット上でデータ提示のためのシンプルなWebゲートウェイにもアクセスできます。

あらゆるエンジンはCOを発生させるためこの有毒ガスに対する何らかの保護が必要となります。触媒排気システムを持つ、現代の高温のエンジンはCOの140倍のCO2を発生させることはあまり認知されていないようです。この場合CO2が環境への潜在的脅威となります。こういった事実からひとの安全を保証するためにCO2、CO両方のガス測定の必要が生じます。

aSENSE MIII

長所

● 二酸化炭素と一酸化炭素の両方を測定 ● 多様な出力によりDDC(ダイレクトデジタルコントロール)機器やダンパー、可変ファンへの接続、制御が可能 ● デマンドコントロール換気システム使用の際はエネルギーコストの低減に大いに貢献 ● 内蔵ロガー機能による環境トレンド記録 ● PC、GSMモジュール、ローカルネットワーク接続用シリアル通信ポートを装備

仕様

動作原理NDIR(非分散型赤外線吸収法)方式
対象ガスCO2(二酸化炭素)、CO(一酸化炭素)
CO2濃度測定範囲0~2000ppm(CO2)、0~100ppm(CO)
精度±30ppm±3%rdg(CO2)、±10ppm(CO)
外形寸法(L×W×H)142×86×46mm
センサ予測寿命>5年
動作温度範囲0~50℃
動作湿度範囲0~95%RH(結露なきこと)
供給電源AC/DC24V
ウォームアップタイム≦15分
出力
OUT1アナログ出力DC0~10V(CO)
OUT2アナログ出力DC0~10V(CO2
OUT3リレー閉<30ppm、開>35ppm(CO)
閉<1400ppm、開>1500ppm(CO2
OUT4オープンコレクタ出力エラー検知

型番

型番製品名特長
040-8-0064aSENSE MIII - Dispディスプレー付
040-8-0066aSENSE MIII Duct - Dispディスプレー付

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