NDIR方式のCO2センサ・CO2センサモジュールのエキスパート。
センスエア社製品・校正サービスは日本で唯一株式会社サカキコーポレーションが提供します。

SenseAir

SAKAKI CORPORATION

aSENSE VAV

aSENSE VAVは雰囲気空気のCO2濃度と温度の両方が測定できるスタンドアロンコントローラです。
手動オーバーライドなど追加機能用の端子を装備し、Modbusにも対応しています。
当製品は、人の占有率が変化する部屋や空間の健康的な環境の管理を省エネルギーで行なうための重要な役割を担っています。
検知した値はアナログおよびデジタル信号に変換され4つの個別の出力を介して提供されます:2アナログ出力+1リレー出力+1オープンコレクタ出力または3番目のアナログ出力(選択可)。
aSENSE VAVはLCDディスプレーと押しボタンを装備しています。当製品は一般居住環境はもちろん換気ダクトにも設置できます。

aSENSE VAVの一般的なアプリケーションは人が集う部屋の換気制御で、様々な換気法式に柔軟に適応できるよう設計されています。
当製品は学校や保育園、映画館や劇場など人の増減のある部屋や空間において、健康的な環境の管理を省エネルギーで行なうための重要な役割を担っています。
美術館や図書館の換気は温度とCO2濃度の測定値を基に行われていますが、対象となる場所の最適な環境が確保できるよう湿度管理を組合わせることも可能です。
結露を避けるため空調やその他の冷却アプリケーションで湿度を測定する必要がしばしばあります。
aSENSE VAV-RHは全てのパラメータを1台で測定・制御することができます。
当センサは産業、農業分野でのプロセス制御はもちろん様々な換気アプリケーションで使用可能なコントローラの基本モデルです。

aSENSE VAV

長所

● 最適コストによるダンパー、可変速ファンのリニアな直接制御が可能 ● デマンドコントロール換気システム使用の際はエネルギーコストの低減に貢献 ● 自己診断機能内蔵 ● 様々な測定範囲に対応可能、ハウジング形状のバリエーションも豊富 ● PC、GSMモジュール、ローカルネットワーク接続用シリアル通信ポートを装備

仕様

動作原理NDIR(非分散型赤外線吸収法)方式、自動基準値補正(ABC)機能付
対象ガスCO2(二酸化炭素)
CO2濃度測定範囲0~2000ppm
精度±30ppm±3%rdg
外形寸法(L×W×H)120×82×30mm
メンテナンスインターバルメンテナンスフリー ※
センサ予測寿命>15年
動作温度範囲0~50℃(ヒーターボックスの追加により低い動作温度範囲も可能です。)
動作湿度範囲0~95%RH(結露なきこと)
供給電源AC/DC24V±20%、50~60Hz
消費電力平均≦3W
応答時間T902分、拡散時間(20秒、ガス流量0.1ℓ/分、チューブIN/OUT)
ウォームアップタイム≦1分
通信UART(Modbus)
出力
OUT1アナログ出力DC0/2~10Vまたは0/4~20mA、600~900ppm(CO2)23~24(℃)
OUT2アナログ出力DC0/2~10Vまたは0/4~20mA、600~900ppm
OUT3リレー出力閉>600ppm、開<500ppm(CO2
OUT4アナログ変換DC0~10Vまたは0/4~20mA、20~18℃

※:通常の屋内環境下ではセンスエアABC自動校正機能を使うことによりメンテナンスフリー

型番

型番製品名特長
040-8-0010aSENSE VAV - Disp SLディスプレー窓付、カバー蓋ネジ付
040-8-0011aSENSE VAV - Hdispディスプレー窓なし
040-8-0016aSENSE VAV - Dispディスプレー窓付
040-8-0040aSENSE VAV - Hdisp MB RS485ディスプレー窓なし、Modbus RS485通信

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