NDIR方式のCO2センサ・CO2センサモジュールのエキスパート。
センスエア社製品・校正サービスは日本で唯一株式会社サカキコーポレーションが提供します。

SenseAir

SAKAKI CORPORATION

CO2 Engine ELG

CO2 Engine ELGは測定インターバル中スリープモードに設定でき、低消費電力の駆動に適しています。
当センサはCO2濃度、相対湿度および温度といった環境パラメータを測定、記録することができます。
CO2 Engine ELGはホスト機器への組込み用CO2センサモジュールとして設計されています。

CO2 Engine ELG

長所

●低消費電力 ●ロガー機能内蔵 ●メンテナンスフリー ●スタンドバイモード

仕様

動作原理NDIR(非分散型赤外線吸収法)方式
対象ガス 
CO2(二酸化炭素)
CO2濃度測定範囲
0~5000ppm
相対湿度測定範囲 
0~100%
温度測定範囲 
-40~60℃
精度   
±30ppm±3%rdg
外形寸法(L×W×H)   
51×57×12mm
メンテナンスインターバル   
メンテナンスフリー ※
センサ予測寿命   
>10年
動作温度範囲 
0~50℃
動作湿度範囲 
0~95%RH(結露なきこと)
供給電源 
DC5.5~12.0V
消費電流~250μA(測定1回/時)
~50μA、スリープモードにて
~60mA、測定シーケンス動作中の平均(~/12秒)
ピーク電流<150mA(IRランプON時の平均100ms)
ピーク電力<250mA(IRランプ点灯時の最初の50ms)

動作時間を最大限伸ばすには(電池駆動の場合)、電圧を大きく低下させず250mAのパルスを供給できる電池をお選び下さい(カメラに推奨されている電池など)。
応答時間T90
<25秒、拡散時間
通信
I2C/UART(Modbus)

※:通常の屋内環境下ではセンスエアABC自動校正機能を使用することによりメンテナンスフリー

型番

型番 
製品名
特長
033-8-0007  
CO2 Engine ELG
データロガー内蔵、温湿度測定、スタンドバイモード

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