NDIR方式のCO2センサ・CO2センサモジュールのエキスパート。
センスエア社製品・校正サービスは日本で唯一株式会社サカキコーポレーションが提供します。

SenseAir

SAKAKI CORPORATION

SenseAir LP8

SenseAir® LP8は電池駆動・IoT機器組込を念頭に開発された新しいCO2センサーモジュールです。
スーパーキャパシタとの組み合わせで1回の計測に僅か3.6mCの電荷で駆動します。例えば3.6V,2600mAの単三(AA)型Li-SOCl2電池1本で年単位での駆動※3も実現します。

SenseAir LP8

長所

●超小型サイズ ●個別校正 ●メンテナンスフリー ●長期安定性 ●電池駆動可能 ●超低消費電力

仕様

動作原理NDIR(非分散型赤外線吸収法)方式
対象ガスCO2(二酸化炭素)
CO2濃度測定範囲0~10000ppm ※1
精度±50ppm±3%rdg
外形寸法(L×W×H)33×20×8mm
メンテナンスインターバルメンテナンスフリー ※2
センサ予測寿命>15年(通常の商業環境にて)
動作温度範囲0~50℃
動作湿度範囲0~95%RH(結露なきこと)
供給電源DC2.9~5.5V
消費電量 ※316秒間隔:225 μA
60秒間隔:61 μA
120秒間隔:31 μA
シリアル通信UART(Modbus)
出力
Measurement_Priod VS Battery_LifeTimemeasurement_priod-vs-battery_lifetime

※1:センサは0~20000ppmの測定範囲において定格精度で測定するように設計されていますが、400ppm未満の濃度にさらされた場合、ABCアルゴリズムの誤作動の原因となります。ABCアルゴリズムを使用する場合は、400ppm未満の濃度への露出は避けて下さい。
※2:通常の屋内環境下ではセンスエアABC自動校正機能を使用することによりメンテナンスフリー
※3:コントローラーの消費電力は考慮されていません。

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