NDIR方式のCO2センサ・CO2センサモジュールのエキスパート。
センスエア社製品・校正サービスは日本で唯一株式会社サカキコーポレーションが提供します。

SenseAir

SAKAKI CORPORATION

CO2 Engine K33 LP T / RH

CO2 Engine K33 LP T/RHはCO2濃度、温度および湿度が測定できる低消費電力設計のCO2センサモジュールです。
調整可能な測定インターバルにより、平均消費電力を52μA未満(測定1回/60分)にまで抑えることが可能です。
その他全てのセンスエア社製センサ同様、当モジュールはセンサのシリアル番号により全製造工程と主要部品の完全なトレースが可能な量産用として設計されています。
全てのセンサは個別校正されており、デジタルインターフェースにUARTを備えています。オプションで温湿度も測定できます。
当プラットホームは、低消費電力のCO2センサモジュールとして、電池駆動の製品や無線通信センサなどのホスト機器への組込み用として設計されています。

CO2 Engine K33 LP T / RH

長所

● 低消費電力 ● 個別校正 ● メンテナンスフリー ● 長期安定性

仕様

動作原理NDIR(非分散型赤外線吸収法)方式
対象ガスCO2(二酸化炭素)
CO2濃度測定範囲0~5000ppm
温度測定範囲0~50℃
相対湿度測定範囲0~100%RH(結露なきこと) ※
精度±30ppm±3%rdg
外形寸法(L×W×H)51×57×14mm
センサ予測寿命>15年
動作温度範囲0~50℃
動作湿度範囲0~80%RH(結露なきこと)
供給電源DC5~12V
消費電力測定インターバル
1.5mA30秒
0.74mA60秒
86μA15分
52μA60分
通信I2C/UART(Modbus)

※:オプション

型番

型番 
製品名
特長
030-8-0009CO2 Engine K33-LP T/RHCO2濃度測定、温度測定、湿度測定

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