NDIR方式のCO2センサ・CO2センサモジュールのエキスパート。
センスエア社製品・校正サービスは日本で唯一株式会社サカキコーポレーションが提供します。

SenseAir

SAKAKI CORPORATION

CO2 Engine ICB / ICB-F

CO2センサモジュール「CO2 Engine ICB」は高濃度のCO2を測定するよう設計されており、制御およびアラームアプリケーションに使用できます。 当製品のプラットホームは様々なセンシング、制御およびアラームアプリケーション用にカスタマイズが可能です。
CO2 Engine ICBはホスト機器への組込み用低消費電力CO2センサモジュールとして設計されています。

CO2 Engine ICB / ICB-F

長所

● 低消費電力 ● メンテナンスフリー

仕様

動作原理NDIR(非分散型赤外線吸収法)方式
対象ガスCO2(二酸化炭素)
CO2濃度測定範囲0~30%vol.
精度±0.5%vol.±3%rdg ※1・2
外形寸法(L×W×H)51×57×14mm
メンテナンスインターバルメンテナンスフリー ※3
センサ予測寿命>15年
動作温度範囲0~50℃
動作湿度範囲0~95%RH(結露なきこと)
供給電源定格DC5~14V、10%以内に安定化された電源(基板上保護回路)
消費電流平均40mA
<200mA(IRランプON時の平均120ms)
ピーク電力<250mA(IRランプ点灯時、最初の50ms)
応答時間(T90<20秒、拡散またはチューブIN/OUT(ガス流量0.2ℓ/分)
ウォームアップタイム1分
OUT2D/A分解能:5mV
リニア転換範囲:DC0~5V=0~20%vol.
電気特性:ROUT<100Ω、RLOAD>5kΩ、供給電源>5.5V

※1:通常のIAQ(屋内空気質)の場合。精度は継続使用(取付け後少なくとも3週間)による定義です。
   産業用途ではメンテナンスが必要な場合があります。詳細については弊社にご照会下さい。

※2:精度は定格動作温度範囲における規定です。仕様は認定された混合校正ガスを基準としています。
   絶対測定精度は表記精度に混合校正ガスの不確かさ(±2%)を加えたものとなります。

※3:通常の屋内環境下ではセンスエアABC自動校正機能を使用することによりメンテナンスフリー

型番

型番 
製品名
特長
033-9-0001CO2 Engine ICBPWM(パルス幅変調)出力、リニア0~5V
033-9-0006CO2 Engine ICB-FPWM(パルス幅変調)出力、リニア0~5V、チューブIN/OUT(ガスサンプリング)

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